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「働いたら負けだ」というニート [アルバイト]

たけしの「日本のミカタ」という番組で、現在のニートの間に「働いたら負けだ」という雰囲気が漂っている、と特集(?)そしていました。気になります。もしも子供を育てるとしたら、「一人でも生きている人間」にしようと思っていますので、ニートなんてその真逆、対極にあります。日本のミカタでは、実際ニートで家にこもっている青年二人に話を聞いていました。そのうちの一人の男性が言うには「働く動機がない」ということだそうです。つまり、「コレがしたい!という欲望がない」ということですね。でもこれ、見ていておかしいだろ!とつっこみたくなりました。だって、彼は自分の両親の働きで食べていて、住居も親と一緒でお世話になっているのですから。両親におんぶに抱っこの人間が動機も何もないのですう。誰の世話にもならず、自分の力だけでアパートを借りて、炊飯燃して、本来なら彼は「○○がほしいから働く」のではなくて、「いきるために働く」と言わなければならないです。両親も自分の息子が引きこもりであることについてふれられると、世間体を気にする母親はどうしよう!とオロオロして、父親に報告します。父親はしらんぷり。よく顔をさらしてあんなに思い切ったことを言ったものだな、と感心してしまいます。

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